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藍(あい)
*解説:
植物染料の一つである。古くは染め草全般をいった(例、呉藍<くれない>)が、その中で青色に染まる植物、またはそれによって染める技法(藍染め)の略称でもある。その他に藍色の略称としても使われる。主成分はインディゴ分(青藍<せいらん>。藍分ともいう)であり、発酵させて?(すくも)にし、これをつき固め乾かして玉藍(藍玉ともいう)とし、発酵沈澱させて泥藍(でいらん。澱藍<でんらん>ともいう)をつくる。
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*解説:
植物染料の一つである。古くは染め草全般をいった(例、呉藍<くれない>)が、その中で青色に染まる植物、またはそれによって染める技法(藍染め)の略称でもある。その他に藍色の略称としても使われる。主成分はインディゴ分(青藍<せいらん>。藍分ともいう)であり、発酵させて?(すくも)にし、これをつき固め乾かして玉藍(藍玉ともいう)とし、発酵沈澱させて泥藍(でいらん。澱藍<でんらん>ともいう)をつくる。