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網代文(あじろもん)
*解説:
網代は竹や木などを編んだもので、冬期、川で氷魚(ひお)をとる装置。網の代用の意。網代文は、その編み目を文様としたもの。本来は様々な編み方を示すものであるが、文様としては一定の形式が完成し、檜垣(ひがき)文様と等しい。さらに細部に変化もみられる。江戸時代の能装束などに例が多い。
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網代は竹や木などを編んだもので、冬期、川で氷魚(ひお)をとる装置。網の代用の意。網代文は、その編み目を文様としたもの。本来は様々な編み方を示すものであるが、文様としては一定の形式が完成し、檜垣(ひがき)文様と等しい。さらに細部に変化もみられる。江戸時代の能装束などに例が多い。